2011-02-04

Party 2011 @ Paul Bocuse Ginza
フランス観光開発機構

Atout France New Year's Party 2011
Fréséric MEYER (フレデリック・メイエール) 在日代表(左)
ショコラ研究家 小椋三嘉(右) 

そして、フランス観光開発機構のスタッフの皆さん

フランス観光開発機構のNew Year's Party が開かれました。
この機構はフランスのPR業務をしていて、
今年のテーマのひとつが ”スイーツ”。
France so Sweet というキャンペーンが始まりました。
もちろんショコラもキャンペーンの対象なので、
私、小椋三嘉もフランス観光開発機構の
小冊子とホームページで協力させていただきました。


Fréséric MEYER 在日代表

2009年末にフランス観光開発機構の在日代表に赴任された
フレデリック・メイエール氏はフランス、アルザス地方出身。
ショコラが大好きで、ドイツ語と英語が堪能な41歳。
とても気さくでフレンドリーです。

ショコラ研究家 小椋三嘉

そして、今回、メイエール在日代表のご挨拶の後に、
来賓を代表して私も「ひとこと」スピーチをすることに…。


「食」を文化としてとらえているフランスの素晴しさ。
それが功を成して、
ユネスコの無形文化財に登録されたフランス料理。
そして、料理と共に進化を続けているデザートとショコラ…。
フランスのショコラティエが作るショコラの魅力…。


ショコラをも文化にしてしまうフランスに乾杯!


Party が開催されたのは、ポール・ボキューズ銀座店。
ポール・ボキューズと言えば、フランス料理界の巨匠。
彼の孫はリヨンにあるショコラティエ ベルナシオンの
3代目フィリップ・ベルナシオン。

ショコラ・ファンはご存知だと思いますが、
ベルナシオンのショコラは、
日本でも大人気なんです。


この日に配布された小冊子『FRANCE SO SWEET』↓
詳細はこちらから ▶

この小冊子には、
前出のポール・ボキューズや、
フィリップ・ベルナションと一緒に
撮影した写真も掲載されていますよ。

【お知らせ】
France so Sweet
豪華スイーツプレゼントの
応募締め切りは4月30日

♦ このイベントはフランス観光開発機構の
blogでも紹介されています。 こちらから ▶

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Partyのお土産はピエール・エルメ・パリのマカロン3種類
(フォアグラ、黒トリュフ、バルザミコ酢) ↓
かなり贅沢なお味のマカロン!


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【関連記事】 

♦ フランス美食の祭典@東京日仏学院
は、こちらから ▶

♦ 「小椋三嘉(おぐら みか)の案内する
フランスのチョコレートの世界」は こちらから▶

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♦ SAKIDORIフランス@グランハイアット東京2010


♦ パリ観光会議局によるプレス功労者授賞式は、

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