2010-02-27

プレス功労賞の授賞式

右から、ポール・ロール(パリ観光会議局局長)小椋 三嘉(おぐら みか)
 パトリシア・バーテルミー (パリ観光会議局日本アジア地区責任者) 敬称略

パリ観光会議局「日本委員会」設立十周年記念式典
プレス功労賞 授賞式
Office du Tourisme et des Congrès de Paris


2008年6月

東急セルリアンタワー39階ルナールにて、
フランス政府観光局パリ観光会議局による
プレス功労者授賞式がありました。

小椋 三嘉(おぐら みか)は
夫で写真家のハナブサ・リュウとともに、
個人部門でプレス功労賞を受賞しました。
2008年は日本とフランスの交友関係150周年。
また、パリ観光会議局が
日本への観光プロモーションのため
フランス政府観光局の全面協力のもとに
「日本委員会」を発足して10周年を迎える年でもあります。


この賞は「日本委員会」の設立10周年を記念して、
過去10年にさかのぼり、 パリの観光プロモーションに
特に大きな貢献をしたプレス関係者を表彰するというものです。
会場にはフランスから来日した
パリ観光局局長率いる「パリ委員会」のメンバーを始め、
多くのプレス関係者の方々が集いました。
在日フランス政府観光局広報の佐藤由紀子さんから、
二人が今まで手がけたさまざまなパリ紹介の
記事や著作を含めたプロフィール紹介があったのち、
トロフィーの授与と花束贈呈がありました。

☆♡☆
   
(左)パリ観光会議局局長からトロフィーの授与。
局長 「パリ在住経験もあるフランス通として、
さまざまな媒体で多くの優れたパリ紹介記事や
著作を出していただいた功績をたたえます」
(右)パリ観光会議局日本アジア地区責任者
パトリシアから花束贈呈と祝福を受ける。
パトリシアは小椋の十数年来の友人でもあり
よき理解者、そしてよき協力者です。

  
(左)会場入り口に展示された
これまで二人が手がけた作品の数々
(右)贈呈された白とグリーンを基調とし
エレガントで上品な花束
☆♡☆


小椋 「個人の仕事を
こんなふうに華々しく
表彰していただけると、
想像もしていなかったので、
とても嬉しく思います。
今後の私の活動への大きな励みと
なり、心意気を新たにした次第です。


これからもフランスの食文化、
ショコラを始めとする美食の世界、
ライフスタイルなどを紹介することで、
パリと日本の架け橋として、
わずかな部分でも担うことができれば…
と考えています」
☆♡☆

フルーツがたっぷりのった特製ガトーショコラ。
彩りもきれいで、とてもおいしかった!

☆♡☆
右から カトリーヌ・オーデンフランス観光開発機構 前日本代表)、
ポール・ロール (パリ観光会議局局長)、写真家 ハナブサ・リュウ、
 小椋三嘉パトリシア・バーテルミー (パリ観光会議局日本アジア地区責任者)


※ フランス政府観光局は2009年夏から、
名称変更にともない「フランス観光開発機構」 となりました。




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